おなかにいっぱいあやかしの種 ネタバレ 2話|佐藤沙緒理:作品一覧

おなかにいっぱい、あやかしの種
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おなかにいっぱいあやかしの種 ネタバレ 2話 配信!

『おなかにいっぱい、あやかしの種 2話 < おなかが、怖いくらいキモチよくって… >』
ネタバレでセリフと画像を配信しています。

あの人たちは”あやかし”ってもので
それの精液を・・・・・・
そんなの!!?
そんなのム・・・・・・・・・・・・り?
あ すまん服も違ったな
こ・・・江月さん?も・・・ あ・・・やか・・・し・・・?
リンだ
は?
「リン」
リン・・・
よし!
ぼくも一応あやかしだ この国のものではないがな まぁ ぼくのことはいい
あかる お前にはまず あの犬っころと交尾してきてほしい
・・・・・・・・・・・・・え?
ああ もちろん 精液さえ手に入るなら尺八、手コキ、パイズリなんでもいい
しかし お前 生娘だろう? あんな発情した犬っころがはじめてじゃ不安だろう
このぼくが先に伽の手ほどきをしてやるから安心しろ
獣の長に純潔を捧げられるお前は幸せ者・・・
ん?
おいっ まて まて!
それは止めろ 花が可哀想だ!
よし いい子だ・・・
なんで、そんなのが、必要なの・・・
そうだな 先に事情を説明しなかった ぼくが悪かった 話そう
今、日本のあやかしは急激に数を減らしているんだ
一昔前 あやかしの多くは山に住み たまに人をおどかしたり惑わせたりして生活していた
しかし時代が巡り人の数は増え山は減った
あやかしたちは掟を作り人に化け人と交わり生きていくことを選んだ
しかし このままでは数の少ないあやかしは血を薄めるいっぽう!
というわけで!
ぼくは彼の人の依頼で絶滅危惧種あやかしの精液保存による保護活動に乗り出したわけだ!
どこに行く活動員
っわ、わたし 普通の人間だし・・・っ そういうのは仲間同士でやったほうが・・・・・・っ
ダメだ。 我々は仲が悪い
昔は山を今はお前のような見える人間を取り合っているからな
な・・・何で・・・?
嫁にするためだよ
基本的に人間にはあやかしの本当の姿は見えない
だが奴等の多くは人を驚かすのを好む
お前のような人間はさぞモテるだろうな
ツ・・・・・・・・・・・・
見えないようになりたいか?
え・・・
この目 人のものじゃない だがお前は人間だ ならば本来の持ち主がいるはずだ
そいつに会えれば
普通になれるの・・・?
そうだな・・・それはお前次第だ
・・・・・・わかった・・・でも
精液の取り方なんてわからない・・・から
むしろ それでいい
ぼくが直々に教えてやる
あかる 息はゆっくり吐け それで深く吸うんだ
や・・・っ できな・・・ こわ・・・い・・・っ
こわい・・・? ああ・・・そうか
失念していた すまん 一度抜いて人の男に化けるか・・・
ん?
ちが・・・ちがう・・・の
ぞわぁって おなか・・・が・・・ して・・・
教え・・・て リン・・・ これっなにっ? しら・・・ない・・・ こんなキモチいいの・・・ わかんない こわいぃ・・・っ
・・・・・・・・・・・・
リン・・・・・・?
初めてで これか・・・
いや、いい お前は そうやって怖がってろ
えっ
ふかぁい・・・っ
そうだ 覚えろ
これが子宮を犯される感覚だ
そのうち子宮でも怖いくらい気持ち良くなる
今はちゃんと いいとこにも当ててやるから
やあぁっ・・・ らめっこれぇっ
いい そのままイッてしまえ
あっあっあっあぁ・・・・・・・・・
あおの犬くらいなら こうやってお前が乗ってやればすぐだ
わかったか? あかる・・・?
あ・・・ふ
・・・・・・う・・・ん・・・
いい子だ
・・・犬上・・・くん
!樹津っ
えっと・・・あの話したいことがあって・・・
昼休み校舎裏でいいかな?
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